かわリハ

マナー向上への取り組み
  2022.0506

こんにちは!
久しぶりの更新になってしまいました。

新年度が始まり、ブログ係も新メンバーを迎え始動しました。今年度もリハビリテーション科の取り組みや、リハビリ内容などをいろんな角度から紹介していこうと思います。

さて今回は、リハビリテーション科のマナー向上の取り組みを紹介します。 リハビリテーション科では昨年12月から今年3月まで、マナー向上強化期間というものを設定していました。職種や経験年数の垣根をこえて3~4人ずつの小チームをつくり、チームごとに目標を設定し各個人が行動しました。

マナーといってもいわゆる「ビジネスマナー」というよりは、「認知症専門病院で働くセラピストとして働く上での態度をみなおしましょう」という意味合いでこの期間を設けました。

患者様にとって分かりやすい説明や声のトーンを模索したり、患者様の病態や症状の評価に基づいたコミュニケーションを見直したり、スタッフ間で視線を交わした挨拶をするなど様々な目標が挙げられました。

期間終了時、多くのスタッフから「自身の行動や言動を見直せた」「小さなことでも目標をもって行動することで変化を感じることができた」、等の感想がきかれました。

私自身は今回の取り組みが、科全体の印象に繋がる大切な取り組みだったと感じました。 引き続き、誰からみても気持ちの良い態度で働けるよう、今後の取り組みを検討していきたいです。